夢奏庵ブログ

五島列島宿泊セミナーに参加された神戸、舞子のお寺、通照院でベジクッキングを主宰されている佐橋利恵さんのレポートです。

5.jpg2016年11月20日から23日、クボタ企画主催、牛島正人先生の五島列島宿泊セミナーに参加して沢山の学びと発見と再確認がありました。

セミナーの目的は五島列島の教会で祈ることと、隠れキリシタンの教え(カクレ)を守りつづけている神父さまに会うことでした。

もともと五島列島は隠れキリシタン、潜伏キリシタンが多く今でもその末裔が残っていると聞いています。カトリック教会も沢山あり、いくつかの教会を訪問して、それぞれの場所で牛島先生の先導で、声を出しながら波動調整をさせていただきました。
普段から祈られている所とそうでない所では波動が全く違いました。しかし、声を出してトーンニングをしていくうちに、みんなの波動が一つになり、教会全体を包み込み、心地よい空間になっていくのを感じました。


若松島では、神父さまが船で、かつてキリシタンが潜伏して祈っていたというキリシタン洞窟へ私たちを案内してくださいました。船でしか行けない人目のつかない洞窟に降り立った時、何故か心が震えて涙が止まりませんでした。教義を守り、ひたすら祈り続けたキリシタンたちの真摯な思いや気配が洞窟に残っていたからでしょうか。
牛島先生が「主よ御許に近づかん」の賛美歌を歌われたとき、洞窟内は凄い波動に包まれました。まるで先のキリシタンたちの念い(おもい)や祈りと先生の祈りの歌が時空を超えて一体化したようでした。

イエズス会を創設したイグナチオ ・デ ・ロヨラの弟子フランシスコ・ザビエルがかつて日本で宣教して会の教義を遵守して残っている所は日本では、五島列島だけで、厳密に教義を守っている人はごく僅かだそうです。 今回の宿泊セミナーで、その教義を先祖から代々守り続けている神父さまのお話を伺い、そして、神父さまと牛島先生の対談に立ちあうことができました。


明治時代に入って禁教令が解かれても、潜伏キリシタンは島の集落で組織を作って教義を守るために、密かにお祈り文(オラショ)を唱えていたそうです。
お話しを伺った神父さまの先代の神父さまは部屋にこもって黙ってお唱えする、つまり無言の行を何時間もされていたそうです。現在も他の教団やマスコミが教義を聞きに来ても一切口外しないで、教えを守り抜いておられます。
なぜ、口を固く閉じて守り抜いているのかをお聞きしたところ、一般に広まると、誤解や偏見を生じて、真(まこと)の教えは潰されてしまうからだそうです。
お金や地位、名誉を求めるが故に争いがおこって、宗教でさえ、「神の名の下に」戦争を繰り返して、イエスキリストが説いた真の教えとはかけ離れてしまいます。

本来、宗教は人々のこころの平穏、社会平和のためにあるものなのに、残念ながら、現状は形式的な儀式だけが行われているように思います。
だから、神父さまは信者さんからお金を一切貰わず、他の職業をしながら静かに暮らし、祈り続けていらっしゃるのです。
牛島先生がいつも私たちに教えてくださっている「名もなく清く美しく」を代々の神父さまは、まさしく生き様で示しておられました。

しかも、神父さまや多くのキリシタンは、どんな迫害や弾圧そして拷問にあっても、「戦わないで、相手を許し、そして愛する」ことでまわりの人に希望と温かさを与え、強い意志で真理を貫き、教義を守り抜かれました。

また、神父さまは懺悔のお話しをしてくださいました。16世紀ごろまでは、カトリックでは免罪符を買えば罪は許されるとされていました。しかし、イエズス会の教えでは、罪はお金では解決できなく、人間にとりついた「ツノ(邪悪なもの、悪魔)」を勇気と覚悟をもってとることだとおっしゃっていました。
ストレスの多い現代では、身体にストレス(邪気)が溜まると体調不良になります。
それでは、邪気を寄せつけないにはどうしたらいいか?
神父さまは「普通に暮らすことだ」とおっしゃいました。

牛島先生は自然界の動物や赤ちゃんを手本に、直感に従い行動して、リラックスして、身体の声を聞き、食事に気をつける(追いかけて逃げるものは食べないベジタリアンになる ・・・空海の教え)そして勇気をもって邪気払いをして、良い波動をだすことを私たちレッスン生に教えてくださっています。これは神父さまが言われた「普通に暮らすこと、当たり前のことを自然にすること」と同じだと思いました。


神父さまの信仰されているイエズス会ではマリア信仰だということも興味深いことでした。
五島列島でお参りさせていただいたカトリック教会の祭壇には、十字架にイエスキリストが貼り付けられていて、プロテスタント教会では十字架がかけられていました。
かつて、女性は神として崇めれていてルネサンス期には沢山のビーナスが描かれていました。封建社会になるにつれ、男性上位となり女性は汚らわしいと、魔物扱いにされ、魔女狩りをして男尊女卑を確立していきました。
けれど、今でもイエズス会の神父さまは代々、マリア像を拝む対象とされて大切に守っておられます。

人びとが、お金や名誉に支配され、心配性にさせられ、人と人とが勝ち組・負け組などど言って競争し、親が子どもしつけという名の下に虐待するなど、殺伐とした現代こそ、命を産み、育くみ、優しく包み込む女性のエネルギーが必要だと思います。
教会で見た、穏やかで、やさしいマリアさまのお顔には、芯の通った強さもありました。

牛島先生は、私たちレッスン生、特に女性に「ひとりひとりが生きていることに感謝し、幸せで良い波動をだすと、その人の波動が無限に広がり、ひいては光輝く地球につながること(=波動革命)をイメージをしながら、このまんまの自分を愛して、今を幸せに感じ、繊細で、しなやかで、かつ強い素敵な女性になるように(女性が奴隷から女神に変身する=ビーナスプロジェクト)」と指導をして下さっています。


いつの時代でも、矛盾した社会に対して真理を説く人たちが現れ、思想や哲学、宗教、芸術などで表現されて、一方それを抑圧する力もはたらいてきました。しかし、本当に世の中にとって良い事や必要な事は守られて、また数百年後に後世の人々から注目されるという歴史があります。
神父さまの信仰なさっている教義は約450年前から守り継がれているそうです。
この事は勇気と誠意と愛でもって強い意志を貫くと、神様から護られるという事の実証であります。
たとえ少数派で陽の目を浴びなくても、信じる力をもって、名もなく、強く(したたかに)、賢く生きたらいいのだ、と私たちは勇気づけられました。


矛盾して混沌とした社会システムや戦争に終止符を打ち、平和で美しい地球を残していくために、心血注いで歌と祈りで波動革命をしておられる牛島先生と、代々真の教えを守り抜いておられる五島列島の神父さま、このお二人の共通点は、覚悟と勇気と愛でもって信念を貫いて、清く美しく生きておられることです。

このお二人が会見できたことは、奇跡であり、必然でもあり
今まで寡黙に祈り願い続けてきたことが「これでよかったんだ!」とお互いが心確かめ合うと共に
これからの地球にとって輝かしい明るい兆しが見えました。

私たちは、神父さまとお別れし、そして別の島に行きました。その島は無人島でした。
そこの教会でも牛島先生が歌で祈ってくださいました。しばらく誰も祈っていなかったのでしょう。その教会では一回の祈りでは整わず、再度訪問し、参加者全員の念い(おもい)を一つにして祈りました。そうすると、その教会も祈りのこもった場所に戻りました。


五島列島宿泊セミナーに参加して、意味深い奇跡の瞬間に立ち会えたり、教会で祈りを捧げさせていただいた事は、私にとって貴重で有意義な経験でした。

私が通っていた神戸女学院大学は明治8年に宣教師たちによって神戸ホームとして西日本で最初につくられたキリスト教リベラルアーツの寄宿学校です。私は4年間寮で過ごし学校に通い、食事の祈り、毎日授業の間にある聖堂でのミサ、寮の夕拝、クリスマス礼拝、と何かと宗教行事に触れることがありました。
学校の教育モットー「愛神愛隣」に基づきかつ、自由な教育環境で4年間過ごしたことは、今の私の人間形成にとって、少しは影響を与えていたようであり、前回のセミナーで行った天草の崎津教会や五島列島での教会巡りで、何か懐かしい落ち着く感じがしたのも、この大学生活のおかげだと思います。

今回の五島列島での体験をいかして、なりたい自分像や夢をイメージして、どんな事があっても、勇気を出して、いつも心に太陽を持ち続け、今生きている素晴らしさや、いのちの輝き、幸せを感じていこう、そしてまわりの人に慈しみの心でもって、希望と温かさをお伝えして、少しでもお役にたてられるよう精進しよう、と心に誓いました。

牛島通信【2017年2月27日号】

n.jpg牛島正人宿泊セミナー
明石~淡路島1泊2日の旅

日時:2017年3月11日(土)~12日(日)
場所:JR明石駅9時集合
料金:35000円


兵庫県淡路島の最南端
《沼島》にある
上立神岩(かみたてがみいわ)は
母なる海に凛として佇む
とてもパワフルで美しい岩です。

今回の宿泊セミナーは
上立神岩をめぐる
淡路島~明石~神戸
1泊2日です。

✨不自然を自然にもどす
牛島正人のボイスワークと

♨海を望む癒しの温泉

💖牛島正人の
こころに染みわたる
コンサート

🍴食事は神戸 舞子
通照院の奥さまで
ベジクッキングを主宰されている  佐橋利恵さんの
【としえごはん】フルコースディナー

自然であることの
心地よさ

今、しあわせで
いいんだと
感じ合う

言葉を越えた
喜びの旅


《お問い合わせ》
HAPPYブルーバード計画 岩田
grand-bird@ezweb.ne.jp
0902105-3131

2017新年の牛島のひとり言

a.jpgあ~めんどくせ~

何の意味もないのにね~
分かったような解説すなー!
ど~せ勘違いやんか

何でもありの何でもOK!

生まれたからには生きてやる
生きる以上は、好き放題楽しんでやる❣️
幸せになるために生まれて来たんだから

完璧の問題なし❣️ぜーんぶ神の思召し=因果応報
めちゃくちゃいいかげん(良い加減)で、後先考えず好き放題楽しんで、神の意志(直感)に従う⁉️

どうなるか実験だ‼️

活性酸素を出さない、健康で、争う事なく、地球を壊さない生き方とは?

要は、気を流し続ける
腹式呼吸でリラックスして、追いかけて逃げるものを食べない(空海の教え=卵乳菜食ベジタリアン)
柔軟、サウナ、ヨガなど体をほぐして瞬時に気を流すか、温泉やカラオケ、散歩、マッサージなど楽しみながら気を流すか⁉️

どっち転んでも神の意思(因果応報逃げ道なし)が面倒見てくれるから、俺達は好き放題、楽しめばいい

本当に気にしないで、それが出来た時、人間が神になる日が来るかもしれない

秘訣は、「気にしない、絶対気にしない、何があっても気にしない、何が何でも気にしない」を唱えながら邪気やストレスを、咳、あくび、ゲップ、涙、オナラ、くしゃみといった身体の毒出し機能を使って吐き出し続ける

このメールに対して、神戸でレッスンを受けている方から、次のような返信がありました

「ほんま、めんどくさいんだな、このワタシ。

もう、解説やら説明なんか、いらへんのに。。。。頭休めなあかんのにね。


気にしてるぶんだけ、活性酸素だしてアホちゃうか!

何を言われてもブレない自分をもたな、やられっぱなしやわ。

ほら、また腹式呼吸を忘れてる!
気流し忘れてる!

24時間これができるようになったら、
私が気持ち良いばっかりで、めっちゃいいやんo(^▽^)o     」

牛島通信【2017年2月16日号】

okinawa.jpg牛島正人と神の島、沖縄県久高島へ行こう!

ご要望にお答えして、
神の島で自由に滞在できるプランに変更いたしました❗️

フォローアップレッスンから、
1泊2日〜4泊5日まで、
自由に選べます。

2018年3月17日(金)~21日(火)
1泊2日/¥28,000
2泊3日/¥55,000  
3泊4日/¥75,000
4泊5日/¥98,000
(飛行機代別途)

17日の日からスタートいたします。

※ わからないことがありましたら、下記まで、お問い合わせください。
ミラクルワーカー 中村初栄 (^^)080-3505-2509
aaaangelh@ezweb.ne.jp

沖縄本島から高速船で約15分の小さな島。
神の島と言われる久高島へGO!

崇める神 The GODと 自分=「神」The god の間には 、
何があるのでしょう。

そんな神々を融合し、
自分軸でしっかり立ち、
今年一年、
楽しい事!良い事!づくしへと人生を加速させませんか?

青く透きとおった海
どこまでも続く青い空

観光化があまり進まない
神聖な自然の中で、、、

かつて 誰もがミラクルワーカーだった。この地で その事を思い出しませんか?

『奇跡は簡単に起こせる!』

牛島通信【2017年2月14日号】

20170214102107.jpg宿泊セミナー仙酔島1泊2日

日時
3月27日(月)28日(火)

参加費 34000円

  
奇跡は簡単におこせる!
感覚をただ楽しむ旅
  

集合→神戸舞子8時
車で仙酔島に向かいます


風呂三昧で
知らず知らずに入ってしまった力を
最大に緩めて
牛島ワークで
出てきたもの感謝して溶かしましょう


バージョンアップした
心身を安定させて

奇跡の連続で扉を開いていきましょう!


〈問合せ〉
090-7480-5783(クボタ)
ショートメール助かります。

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ボイストレーナー牛島正人

音楽プロデューサーとして…

シンガーソングライター活動

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