夢奏庵ブログ

8/16(日)  8月のティータイムコンサート

正人さんが東京新聞を片手にコンサート会場へ。

(会場といっても、夢奏庵ですから、正人さん宅の2階です)

 

「オレ、細かい字読ダメから、代わりに読んで。」

と渡されたその記事を見てみると・・・

 

あ、この人知ってる、知ってる。今、自分の目の前に・・・

って、あれ? えっ??  さとみさん!?

 

スゴイ!さとみさんのこれまでの活動が新聞のコラム欄「かお」

に紹介されていました。読む中で、

       さとみさんの生まれた場所(そうなんだ~)

       さとみさんの年齢(実年齢よりゼッタイ若いよね~)

       さとみさんの仕事(えっ!?そういうことをなさってたんだ・・・)

 

などなど、みんなで、「へえ~~、そうなんだ・・・」の大合唱。

さとみさんご本人も

「私もへえ~、そうなんだ~って思っちゃった」ですって。(笑)

ちょっとちょっと、新聞記者さん、大丈夫か??

 

新聞に載ったその後、「反響は、今のところありません」だそうですが、

大丈夫!

さとみさんが歌を

「私の好きなこと」として歌えば、

 

世界を変える

悲しみに満ちた心に 光が燈って

幸せの波動 まわりに広がってゆく

 

のではないでしょうか。

え?ドコからこんな言葉が浮かんだかって?

・・・さとみさんのCDをよーく聴いてみてくださいね。

 

えっ?何? CDを持ってない?

じゃあ、是非、お買い上げください。(笑)

 

 

 

じゃあ、今回のコンサートはどんな感じだったのでしょうか??

いってみよう!

 

8月16日のコンサートの観客は・・・、4名!

 

 

 

「少な~い」

 

 

 

と思ったあなた!観客が多いだけがコンサートではありません。

出演者が観客の目と鼻の先で歌い、発声練習もあり、笑いあり、

深良い話あり、最後に軽食ありの楽しいコンサートです。

  

P8160035  小小.JPG

 

 

 

 

今回は超秘密兵器

(兵器といっても、武器ではないですから・・・)

 

 

 

YOSHII9!

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

皆さん、微妙ですねえ。

ごもっともなリアクションだと思います。

 

 

「YOSHII」とあるので、助っ人ミュージシャンと想ったかもしれませんが、

何を隠そう、スピーカーです。YOSHII9は夢奏庵以外の会場の

やや広いコンサートで会場で活躍します。その形はちょっと変わったように

見えるかもしれません。(筒型です。)

 

このスピーカー、

 

 

「音をありのまま伝える」

 

 

役割を果たします。ということは、逆に申しますと

  

 

 

 

音をごまかせない!

 

 

 

 

これは、観客にとって大切なことです。演奏者には、その真価が問われます。

まさに・・・「腕試しスピーカー」なのかな??

 

 

最初はさとみさんから。

 

YOSHII9を通すと、さとみさんのそのまんまの声が

観客の耳に届きます。

 

 

 

ああ~、いい声だ・・・。

 

 

 

「パンドラの箱」から始まり、歌われた曲は二枚目に収録されるものも

多かったです。

 

 

P8160031 小.JPG 

 

・・・念のためですが、「二枚目」は

 

 

 

「いいオトコ・イケメン」

 

 

 

という意味ではありません。

(そんなの、みんな知ってるから・・・)

 

 

さとみさんは、二枚目のアルバムCDに向けて活動中!

その曲作りのペースについて・・・

正人さん:「オレが曲を作るよりも20倍早い」

(すかさず、Eikoさんが小声で・・・)

 

100倍!」

 

 

だそうです。(笑)

正人さんとEikoさんがここまで言うのですから

相当早いのでしょう。

 

 

 

休憩後は、正人さんが歌います。

 

正人さんの歌い声と普段の話し声・・・

全然変わりません。

 

とっても気持ちいいです。

 

どんどん気持ちよくなって眠ってしまっても構いません。

「えっ、でもでも、そんなの失礼じゃない?」

と想う頭はちょっと脇へ置いてみましょう!

 

夢奏庵でコンサートを何回か聴いていると、
 
「自分がスキなように音楽を聴けばいいんだ!」
 
ということに気付きます。
 
それに気付くと、コンサートはとっても楽しいものと
 
なるかもしれませんね。

 

 

途中、正人さんから

 

 

「何か曲のリクエストは?こんなチャンスないですよ」

 

 

と言われましたが、みんな

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

あれ?あまりの気持ちよさに、「何の曲があったっけ?」

となってしまいました。

 

 

コンサート前日が終戦記念日であったので、

正人さんから、それに関わるTV番組や思いについてのお話がありました。

 

 

 

痛いけど・・・、苦しいけど・・・、

これ以上この痛みを子どもたちに受け継いではいけない。

 

 

 

と。

痛いけれど、それを発散してくれるのが音楽だそうです。

 

  DSC_2268 小.JPG     

 

 

今回、コンサートに初めて見えた方がいらっしゃいました。

「みなさん、アクビがうまいですね」とコメントされてました。

 

その方が、さとみさんとご家族をいっしょに写真を撮ろうとしたとき、

さとみさんの家族一同、

 

 

「え~っ!?」

 

 

と言ってました。家族は・・・似るのかな?(笑)

カメラマン、じゃなかった、カメラウーマンは、

 

 

「なんか・・・家族っていいなあと・・・」

 

 

ですって。

夢奏庵で歌ってる人たちは幸せそうに見えるんですね♪

 

 

P.N 八木 拓夢

7/26(日) 千葉のビタミンコンサート vol.2

5月某日、夢奏庵にて。

 

牛島プロデューサーの

 

「さとみさんのCD発売記念コンサートやろうよ。

 本人は自分から「やろう!」とは言わないから」

 

という鶴の一声(ホントか?)で企画された、

ビタミンコンサートvol.2

 

 

CIMG1565.JPG   

 

 今回は正人さん、さとみさん、EIKOさんと、さらに、

超豪華スペシャルゲスト!

 

福山芳樹さん

 

が参加してくださいました!

今回のコンサートだけでなく、さとみさんのCDの音楽に

積極的にアレンジャー・ギタリストとして関わっています。

 

なんというぜいたくなメンバーでしょう!

スゴイぞ、主催者!一体、どうやった?

 

ではでは、一体どんなコンサートだったのでしょうか?

 

おおむね定刻で始まったコンサート。

まずは、さとみさんからです。

EIKOさんのキーボードで始まりました!

 

タン♪タン♪ターン♪

 タン♪タン♪タン・タン・タタ・タン♪

 

おっ♪このイントロは??

 

「新曲?」と思ったかもしれませんが、

『鏡の地球(ほし)』じゃありませんか。

前奏付バージョンは、夢奏庵のお座敷コンサートで

演奏されています。

CDでは、製作者側の

「歌声をスグにでも聴き手に届けたい...」との想いから、

前奏無しになっているようです。

 

マイクを通して

会場のすみずみまで行きわたるさとみさんの声は...

 

 

P7260011.JPG 

 

困った...何をどう書いてよいか分からない。(笑)

こんなときは、

 

「良いものは良いんだ!」

 

と言っておきましょう。

すんません、コメントになっていませんね。

 

このあと、曲が次々と続きます。

 

夢奏庵のマイクなしの歌声もいいけれど、マイクありもいい...

 

 

それは、さとみさんの声の良さもさることながら、

音響「いいの」さん(「おかちゃん」と呼ばれる)の

ワザでもあると思っています。

いいのさんは先日の茂原市牡丹園コンサートでも

音響を担当されています。

おかげで最高のものを聴かせてもらうことができました。

 

 

さとみさんは、今回のCDの曲だけでなく、

2枚目のCDに入る曲と新曲まで披露されました。

うれしいです!来てよかった~。

 

さとみさんのラストナンバーは『夕陽』でした。

これを聴くとなぜか、

「あ~、お疲れさまでした」という安らかな気分になります。

 

 

 

さとみさんが歌い終え、休憩をはさんだあと、

牛島さん・福山さんが歌います。

 

『夢宇宙』から始まり、正人さん・福山さんが代わる代わるに

歌っていきます。

 

そして、今回も来ました!
お楽しみ、プチ・ボイストレーニング!

前回の課題曲は『翼をください』でしたが、今回は

『上を向いて歩こう』でした。

お客さんが分かる歌を、ということらしいです。

まずは、肩を上げてストンと力を抜いてアクビを出す練習です。

うんうん、みんな上手い!さすが、2回目!

そして、『上を向いて歩こう』を歌いました。

 

皆さん、かなりリラックスして、

ナチュラルな声が出せたのではないでしょうか。

 

 

 

P7260016.JPG

 

そのあとも、2人によるコンサートが続きます。

福山さんも、正人さんも、終始ノリノリです。

さすが!

福山さんは正人さんと音楽をする瞬間が一番好きなんだなあ、

と思いました。

 

だって、スゴイ楽しそうですもんね。

 

また、2人のトークも自然な感じで進められ、

ツボにはまった観客は 笑いっぱなしです。

 

ジェームス・ディーンの言葉を参考に作られた『グローリー』で

正人さんの歌い出しの後に入ったギターを聴いたEikoさん、

 

ちょっぴり苦笑いしながら

 

 

「遅っ!(テンポが)」

 

 

と口元が動いていたように見え、思わず笑ってしまいました。

うん、でもテンポがちょっとゆっくりかなとは思いました。

いや...、かなりゆっくりだったかも(笑)

 

そして、惜しげもなく、アンコールで2曲を熱唱!

 

終了後、

主催者からのご挨拶と、鏡が用意されました。

主催者からの粋な計らいです。

でも、これってとっても大切かなと思います。

皆さん、誰1人取り残されること無く

ステキな顔になってますからね。

あ、ちなみに前回、あまりに驚いて、

「こんなに来た時と帰る時の顔の違う集団、

いないよ!!」

と言ったのは私です。

 

歌の力ってスゴイですね。

 

今回も言わせていただきます。

 

 

「こんなに来た時と帰る時の顔の違う集団、

いないよ!!」と。

 

 

余談ですが...、

後ろの和室の一段高いところから見ていると、

観客とステージを一望できます。

 

リズムに乗って揺れている人、

何だか気持ちよく眠っている人、

ハンカチを握り締めている人、

ウルウルしながら聴いてる人、

 

そんな様子を見ていると、さらに

「来てよかった、コンサートっていいな」

と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

次回はみんなで後ろから立って見ましょう!

思わぬ発見があるかも...ね。

あ、疲れたら、座っていいですからね。(笑)

 

 

主催者様、どうもお疲れさまでした。

今回も楽しかったです。

次回のプチレッスンは、何の曲なんでしょうか?

 

次回っていつだったっけ?

主催者が冬に行うと言ってましたね。

皆さん、冬に

「千葉のビタミンコンサートvol.3」で またお逢いしましょう!

  

  

冬の前の秋に浜松で
「牛島正人コンサート
withさとみ」を
企画中ですから。
私も鶴の一声をしかと耳にしましたので。
さ~て、どこで開催しましょうか?
できれば、街中ではない、
ちょっと趣のあるところがバチが当たらなくていいかなと。
また詳しいことが確定したら、お知らせしますネ♪

 

 

 

P.N  八木 拓夢(やぎ ひろむ)

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