正人さんが東京新聞を片手にコンサート会場へ。
(会場といっても、夢奏庵ですから、正人さん宅の2階です)
「オレ、細かい字読ダメから、代わりに読んで。」
と渡されたその記事を見てみると・・・
あ、この人知ってる、知ってる。今、自分の目の前に・・・
って、あれ? えっ?? さとみさん!?
スゴイ!さとみさんのこれまでの活動が新聞のコラム欄「かお」
に紹介されていました。読む中で、
さとみさんの年齢(実年齢よりゼッタイ若いよね~)
さとみさんの仕事(えっ!?そういうことをなさってたんだ・・・)
などなど、みんなで、「へえ~~、そうなんだ・・・」の大合唱。
さとみさんご本人も
「私もへえ~、そうなんだ~って思っちゃった」ですって。(笑)
ちょっとちょっと、新聞記者さん、大丈夫か??
新聞に載ったその後、「反響は、今のところありません」だそうですが、
大丈夫!
さとみさんが歌を
「私の好きなこと」として歌えば、
世界を変える
悲しみに満ちた心に 光が燈って
幸せの波動 まわりに広がってゆく
のではないでしょうか。
え?ドコからこんな言葉が浮かんだかって?
・・・さとみさんのCDをよーく聴いてみてくださいね。
えっ?何? CDを持ってない?
じゃあ、是非、お買い上げください。(笑)
じゃあ、今回のコンサートはどんな感じだったのでしょうか??
いってみよう!
8月16日のコンサートの観客は・・・、4名!
「少な~い」
と思ったあなた!観客が多いだけがコンサートではありません。
出演者が観客の目と鼻の先で歌い、発声練習もあり、笑いあり、
深良い話あり、最後に軽食ありの楽しいコンサートです。
今回は超秘密兵器
(兵器といっても、武器ではないですから・・・)
YOSHII9!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さん、微妙ですねえ。
ごもっともなリアクションだと思います。
「YOSHII」とあるので、助っ人ミュージシャンと想ったかもしれませんが、
何を隠そう、スピーカーです。YOSHII9は夢奏庵以外の会場の
やや広いコンサートで会場で活躍します。その形はちょっと変わったように
見えるかもしれません。(筒型です。)
このスピーカー、
「音をありのまま伝える」
役割を果たします。ということは、逆に申しますと
音をごまかせない!
これは、観客にとって大切なことです。演奏者には、その真価が問われます。
まさに・・・「腕試しスピーカー」なのかな??
最初はさとみさんから。
YOSHII9を通すと、さとみさんのそのまんまの声が
観客の耳に届きます。
ああ~、いい声だ・・・。
「パンドラの箱」から始まり、歌われた曲は二枚目に収録されるものも
多かったです。
・・・念のためですが、「二枚目」は
「いいオトコ・イケメン」
という意味ではありません。
(そんなの、みんな知ってるから・・・)
さとみさんは、二枚目のアルバムCDに向けて活動中!
その曲作りのペースについて・・・
正人さん:「オレが曲を作るよりも20倍早い」
(すかさず、Eikoさんが小声で・・・)
「100倍!」
だそうです。(笑)
正人さんとEikoさんがここまで言うのですから
相当早いのでしょう。
休憩後は、正人さんが歌います。
正人さんの歌い声と普段の話し声・・・
全然変わりません。
とっても気持ちいいです。
どんどん気持ちよくなって眠ってしまっても構いません。
「えっ、でもでも、そんなの失礼じゃない?」
と想う頭はちょっと脇へ置いてみましょう!
途中、正人さんから
「何か曲のリクエストは?こんなチャンスないですよ」
と言われましたが、みんな
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あれ?あまりの気持ちよさに、「何の曲があったっけ?」
となってしまいました。
コンサート前日が終戦記念日であったので、
正人さんから、それに関わるTV番組や思いについてのお話がありました。
痛いけど・・・、苦しいけど・・・、
これ以上この痛みを子どもたちに受け継いではいけない。
と。
痛いけれど、それを発散してくれるのが音楽だそうです。
今回、コンサートに初めて見えた方がいらっしゃいました。
「みなさん、アクビがうまいですね」とコメントされてました。
その方が、さとみさんとご家族をいっしょに写真を撮ろうとしたとき、
さとみさんの家族一同、
「え~っ!?」
と言ってました。家族は・・・似るのかな?(笑)
カメラマン、じゃなかった、カメラウーマンは、
「なんか・・・家族っていいなあと・・・」
ですって。
夢奏庵で歌ってる人たちは幸せそうに見えるんですね♪
P.N 八木 拓夢


