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不都合な真実


実は自分がだまされて操られているということに気付くこと。
自分が正しいと勘違いしている人は、このことに気付くチャンスを逃している。
その結果深刻で不機嫌な日々を繰り返し、体か固まって、病気になる。
それでも気付かず反省しないと最後は地獄の苦しみで死んでゆく。

一歩はなれて深刻な自分のパターンを人ごとのように観察してみると
確実に体のどこかに力を入れて肺呼吸になっている。
一回深呼吸をして力を抜き切るだけでも解釈が変わるくらい体の状態によって深刻さも変わる。
この深刻な私が出来上がるころ、今の日本人だと小学校の低学年くらいから
腹式呼吸だったのが肺呼吸になる。
この本来の呼吸を取り戻し力が抜け切った健康な体を取り戻すことによって
本来の自分の声と出会える。
声は決してごまかせないし、化粧できない。
ステキな声を出すことは健康で幸せでステキになるしかないということだ。
それも今この瞬間に。

反省して気付くということは、自分しだいでどうにでもなる想像力、
信じる力は自分の思い通りに使えるということ。
私達はまだ思い直すという想像力を持っている。
わたしはこんなもんだ。人生こんなもんだ。そう思い込まされたからそうなってるだけ。
たとえだまされて操られているとしても気付けば今すぐにでも人生はどうにでもなる。
それも自分次第。